続、続、田代島に行ってきました。というお話し

EOS R5/RF24-240mm F4-6.3 IS USM
今回で田代島に行ってきました。最終回となります。
二日目も雨だった。
アメフラシなおこめなので旅行時はいつも天気に恵まれませんが、二日目も雨でした。
宿泊の際にスタッフの方から「天候次第で明日の船が出ないかもしれません。天気予報、ニュースをチェックしてください。朝フェリー会社に問い合わせれば確実だと思います。」とのことでしたので、テレビでニュースをチェックしたかったんですが、天気悪い、網地島の海水浴場が海開き、といった情報だけでフェリーの就航情報はありませんでした。スマホはほぼ圏外でかろうじて通じる場所もあったので、フェリー会社に電話しまくったんですが全く通じませんでしたね。一度も電話に出てもらえませんでした。まあ時間に港に行ったらちゃんと来てくれたので、無事帰ることができました。よかったよかった。(その後欠航のニュースを定食屋で知りました!)
帰るまではねこと戯れ放題だ!
宿から港までの道では雨にもかかわらず、朝も早よからねこたちは元気でした。
おこめも負けじとシャッターを切り続けましたよ。
R5はもちろん防塵防滴ですが、RF24-240は防滴処理されておりません。
まあ何回も雪や雨でびしょびしょになっているので大丈夫でしょう。そんなこと気にして写真が撮れますかい。
さあ今回もねこ写真てんこ盛りです。
まずは内陸のねこたち







EOS R5/RF24-240mm F4-6.3 IS USM
港エリアでのねこたち








EOS R5/RF24-240mm F4-6.3 IS USM
ねこと港ってめちゃくちゃいい光景ですよね。
この光景いつまでも守って欲しい....。
さらば田代島また来るでの。


次の旅へ
さてさて、ちょっと前に行ったばかりなのに、もう次の旅に出たくて仕方がありませんね。
こういうときはその辺の旅行雑誌よりツーリングマップルを眺めるに限りますね。
おこめも毎年関東と東北版を買っておりますよ。

次はどこかな...。
今日の一曲
特には意味ないですが、やっぱケルトは旅感が出るので。
続、田代島に行ってきました。というお話し

前回までのお話し。
海は最高だ

おこめは本州で最も海から遠い地域に住んでおりますので、海を見るだけで旅情を感じてしまいます。
漁港なんて行ったらもうシャッターが止まりません。
しかも猫のいる漁港なんて最高じゃないですか。
今回もねこ山盛りです。















田代島について
田代島は前回でも書きましたが、島として観光に本気かというとそうでもない感じです。
石巻市は石ノ森章太郎の聖地でありマンガの町として栄えていますし、近くには日本三景の松島まであり集客力はありそうなんですけどね。
田代島は高齢化もあり対応できないのかもしれません。人間が寄り付くと環境は必ず破壊されますからね。
今ぐらいの感じがちょうどいいのかもしれません。
渡航にあたっての注意点
田代島のねこたちにお会いしたいと思っている方はぜひ一度足を運んでいただきたいです。が、注意点があります。
世間では流行り病は収まったなんて考えるアンポンタンも多く見られますが、田代島は高齢化が進んでいるうえ、島に医療施設も整っておりません。そんな状況で感染症が蔓延したらどうなるか馬鹿でも分かりますよね。
さらにコロナは人からねこ。ねこから人への感染も確認されております。
田代島には動物病院もありません。ねこたちにとっても大問題になりえます。
せっかくの旅行だからと開放感を味わいたいのはわかりますが、島へ渡る際は感染症対策をしっかりと行ってください。
田代島に限ったことではありませんが、旅行先はあなたの住んでいる地域とは環境が違うことを理解してください。
よろしくお願いします。

次回へつづきます。
今日の一曲
唐突にMORBID ANGELなわけですが、Metal catsという超素敵な写真集があるんですよ。
アマゾンとかで売ってるので、興味のある方はぜひ。
田代島に行ってきました。というお話し

東北は宮城県の離島”田代島”へ行ってきました。
猫島として有名な島です。

網地島ライン石巻中央発着所か門脇乗船場からフェリーに乗ります。
中央発着所は石巻駅から徒歩5分ほどで行けるので、鉄道旅の方はこちらが便利。
門脇は無料駐車場があり、車移動のおこめは毎回利用させてもらっております。

おこめは今回で3度目の上陸となります。

前回、前々回は日帰りだったのですが、今回は1泊してきました。
何故かおこめは旅行時に災害クラスの豪雨に見舞われることが多いのですが、今回も秋田豪雨の影響で雨。
何とか初日の昼間は晴れていたので存分に猫と戯れてまいりました。


田代島について
いやー何回行ってもパラダイスですよ!
猫好きとしてはもう住みたいくらいなんですが、まあ店も電波も仕事も無くてさすがに難しそう。
小さな島ですが人口は120人程度。集落のほとんどは廃墟となっております。
二つの漁港がありメインの産業は漁業。見た感じかなり高齢化が進んでいるようです。
観光に力を入れているのか入れていないのか微妙なところで、猫島として売り出してはいるのですが、島内には飲食店は数件。
それも土日や観光シーズンしか営業していないため、泊りで行くのであれば食料や飲み物は持参していくことをお勧めします。
唯一、島のえきさんはちゃんと営業してくれていますので、日帰りであれば100%お世話になるかと思います。

宿泊施設はマンガアイランドと他に数件民宿があるようですが、いずれもシーズン以外は営業していないようです。
今回はマンガアイランドさんのロッジに宿泊しました。カップラーメンやスナックが少量売られているので何とか飢えることなく過ごすことができました。まじ感謝。

離島なので普段の生活は不便そうです。
廃諸群を見ると高齢化、人口減少とあわせて島の今後は大丈夫なのか少し心配になります。
こんなクソブログでも見てくれて田代島に行く人が増えてくれると嬉しいんですが。
直接支援はできないし、いっぱいお金を落として、ねこたちを守っていきたいですね。
ねことのふれあい
さて、肝心のねこですが、基本的には人間のいるところに集中して生息しています。
漁港周辺と集落内、島のえき及び猫神社あたりにわらわらと出現してきます。
天敵がいないせいか警戒心も薄くふれあい放題なので、存分に愛でてください。
※注意 猫にエサをあげたりすることは禁止です。猫の健康のためにもエサやりはやめてください。
たしかポストがあったはずなので(どこか忘れた)、そこにエサを寄付しましょう。
島の方が回収して猫に与えてくれるそうです。
今回は旅装備ということで、EOSR5+RF24-240mm F4-6.3 IS USMの組み合わせで撮って参りましたよ。便利ズームさまさまです。
では!田代島のねこたちを!





















自然の景観も素晴らしい
田代島はねこだけでなく、自然も素晴らしいのです。
ちょっと脇道に入ったり、藪を掻き分けていくと、見事な景観が広がっています。
小さい入江だったりしてプライベートビーチ感がありますね。砂浜ではないですが。




島の西側は民家もなく、人もねこもほとんどいませんが、サイクリングや釣りにはこちらのエリアがいいかもしれませんね。
次回へ続く。
今回の一曲
離島というとなんでしょうね...
あれか、島に渡った先でも奴らがいて絶望するやつ
続・登山カメラはどうする?というお話し

度重なる失敗を経て、結局便利ズーム1本に到達しましたおこめです。
前回リンク 登山カメラはどうする?というお話し
https://blog.hatena.ne.jp/okome-type-1/okome-journal.hatenablog.com/edit?entry=820878482951439095
現状登山カメラ
EOSR5+RF24-240mm+SD,CF,バッテリー、ストラップで1652gとなりました。

フルサイズ+便利ズームとしてはかなり軽くコンパクトになったのではないでしょうか。
おこめの体力的にはこの辺が限界かと思います。
たくさんのレンズを持っていった割に撮れ高がない時の徒労感といったらそれはもう絶望的ですから。
レンズ交換無しで気軽に撮れる便利ズームは登山に合いますね。
自身の体力や登山スキルと相談して、余裕を持ちつつも、最大限の装備を選択することが登山カメラを選ぶ秘訣かと思います。
そもそも普段から体力づくりや、技術を身につけるような余裕も気力もない中年クズリーマンですから、装備の選択ミスは最悪命に関わります。
もう若くないので、カメラ関係だけで5kgオーバーみたいなのはやめます。
山写真
以下、武尊山での写真になります。
全てEOSR5+RF24-240mmでの写真となっておりますよ。

登山口にある武尊神社















雲海や生き物などは刻一刻と状況が変わりますから、便利ズームのレンズ交換がないというのは強いですね。
いくらいいレンズを持っていても、タイミングを逃していては写真は撮れません。
登山中は時間も限られています。次のタイミングを待っているわけにも行きません。
チャンスを逃さないというのは超重要スペックですね。
RF24-240mmF4-6.3ISUSMについて
RF24-240mmF4-6.3ISUSMですが、重量はフードつけて800gほどです。
10倍ズームとしては十分コンパクト。旅行でも行事でもなんでもござれの正真正銘便利ズームです。
写りはRF24-105F4と同等(というかあれLレンズじゃなくない?)
最短撮影距離も意外と短く、簡易マクロみたいな感じにも使えます。
セレクトスイッチはちょっと残念ポイント。
あとこれだけはなんとかして欲しいのが防水です。便利ズームであるからこそ、どんな環境でも使えるようになったらパーフェクトなレンズになると思いますね。
ちなみに、普通の雨くらいなら大丈夫です。何度もびしょ濡れになってますが今のところ大丈夫そう。(ズームレンズはちゃんと伸ばして乾燥させましょう!)
このレンズだから撮れる写真は確実にあります。RF24-105F4にこだわりがなければ、登山だけでなく、行楽、普段使いとしてもRF24-240mmをお勧めしますよ。
ということで、登山カメラはEOSR5+RF24-240mmなおこめでした。
今回の一曲
やはり山や森となるとケルトが合う
eluveitieでもどうぞ。