おこめジャーナル okome-journal

カメラ写真を中心に雑多ブログ

久しぶりの登山で整える。というおはなし

EOSR5/RF24-240mm F4-6.3 IS USM/Lightroom classic

久しぶりに登山をしてきました。

とにかく久しぶりなので、1000m弱の低山にしましたよ。

登山カメラはいつものEOSR5/RF24-240mm F4-6.3 IS USM。

もうコンデジでもいいかと思うのですが、今回はあえて負荷になるかと思い重めにしました。

このリュックもすごい久しぶりに引っ張り出したんですが、やっぱりミステリーランチいいですね。今のモデルはどんななんでしょ。

 

山頂にて。

今回登ったこの山は、カッコソウという世界でもこの地域にしか自生していないというとても希少な植物があるんです。

ja.wikipedia.org

山野草な感じで可愛らしい花を咲かせますね。

例年であれば5月中旬くらいまで見られるとのことなので行ってみたんですが、残念。もう咲いているものはありませんでした....。まあ、また来年にでも行ってみましょう。

 

おこめは山頂では必ずラーメンを食べるんです。

今回も当然ラーメンを食べました。定番のサッポロ一番みそラーメンにセブンのチョリソーの鉄板にしましたよ。

箸を忘れて枝で食べました.....

 

基本的には山頂でのご飯さえ食べられれば満足なんですが、今回は久しぶりだからと低山をチョイスしてしまったのでなんとも不完全燃焼。

普段運動なんてしないくせに、登山では足がガクガクになって歩けなくなるくらいになって帰るのが好きなんです。

もうちょっと攻めてもよかったかな。

なんだかんた10ヶ月くらい登ってなかったし、登山の頻度ももうちょっと増やしたいですね。

 

EOSR5/RF24-240mm F4-6.3 IS USM

魔女の印かな

墓標に見える...


近いうちにまた登れるかな.....

本格的に夏になってしまうと低山は暑くて大変なことになるので、もう一回くらい登って調子を整えて、高山チャレンジに備えておきたいですね。

 

 

 

今日の一曲

 

久石譲はもうジブリの人みたいになっちゃてるけど、それ以前の曲の方がいろんなバリエーションがあっていいと思うんだよね。

昔のアルバムはほんとずっと聴いてられる。

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思い出してください、Canon IXY DIGITAL L2。というおはなし

どうもミラ・ジョヴォヴィッチです。

すみません。気分だけでもミラ・ジョヴォヴィッチになりたかったのです。

オシャレなCMでしたね。

最高すぎます。

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今回はIXY DIGITAL L2です。

2004年発売ともう20年前のカメラですね。

数年前から一部でオールドコンデジが若干盛り上がってたりしてるそうな。

90〜00年代くらいのコンデジが人気なのかな?

ちょっと前までは数百円から入手できていたカメラが数万円みたいな世界になってしまい困惑します。

正論言うと、保証の切れた中古デジタル製品なんかに数千、数万円も出してもいいことないですよ。

止めませんけど。

 

さて今回のIXY DIGITAL L2ですが、非常にコンパクトでデザイン性があって女性が持ってたらそれはそれはオシャレです。デザインも性能のうちだと思うので、それだけでも高ポイントなカメラですね。

 

約500万画素のCCDセンサー。

F2.8、39mm(35mm換算)の単焦点。ズームはデジタルズームで6.5倍。

背面モニター、内蔵ストロボあり。

プラチナシルバー、スターガーネット、ミッドナイトブルー、フランネルグレーの4色展開。

性能的には過不足なく今でも十分使えそうですよね。

単焦点のIXYっていうのはIXY DIGITAL Lと、このL2だけですね。多分。

スナップに使うのであればむしろ単焦点の方が使いやすいかと思いますし、約40mmていうのも高ポイントです。

 

そんなIXY DIGITAL L2を首からぶら下げて、町内のオープンガーデン巡りをしてきました。園芸初心者としても非常に刺激を受けてきましたよ。どの分野でもマニアは同じ匂いがしますね。

Canon IXY DIGITAL L2 くっきりカラー Lightroom classic

写真は全てISO50、くっきりカラーで撮影し、Lightroom classicで微調整してます。

 

お邪魔させていただいたどのお庭も個人庭のレベルを超えてて眼福でございました。

Canon IXY DIGITAL L2 くっきりカラー Lightroom classic

おこめガーデンでは足元にも及びません。管理だけでも大変そうです。

でもどんな趣味でもそうですが、楽しいは大変を上回るものなんですよね。

 

どうでしょう。Canon IXY DIGITAL L2。

500万画素、1/2.5型CCDセンサーなんて今時のカメラとは比べものにならないくらいに低スペックなんですが、PCやスマホの画面で見る分には全然いいですよね。

写りがゆるゆるだったり、フリンジ出てたりちょっとアレですが、ちょっと調整すれば消せるし、画素も増やしちゃえばいい。

デザイン含めいいコンデジです。

何よりこれでおこめもミラ・ジョヴォヴィッチなのです。

 

 

今日の一曲

 

エモいという感覚が全く理解できないのでわかりませんが、エモ=emotionalから来てるんでしょうか。だとしたらむしろバカにする表現な気がしますね。女性的とか女々しいみたいなニュアンスだと思ってたので。メタラーなのがバレますね。

 

これが我々世代のエモ。バカにしてた時期もあるけどやっぱええんよ。

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過去写真を振り返る。〜panasonic LUMIX DC-GX7MK3〜 というおはなし

LUMIX DC-GX7MK3 LEICA DG NOCTICRON 42.5/F1.2

ふと過去の写真データを見返していたら、今はもう所有していないカメラやレンズで撮った写真が出てきました。

せっかくなのでこの場で供養しようかと思います。

 

今回はPanasonic LUMIX DC-GX7MK3になります。

詳しいスペックは公式サイトでも見てもらうとして

カメラ有効画素数    2,030万画素
レンズマウント     マイクロフォーサーズマウント

外形寸法        約 幅124×高さ72.1×奥行46.8
質量          約450g(バッテリー、メモリーカード含む)
         約407g(本体のみ)

こんな感じです。

マイクロフォーサーズなのでそれなりにコンパクト。

モニターはチルトで、可動式のビューファインダーが付いてました。どっちもチルトっていうの意味わからん。モニターはバリアングルなら良かったのに。

レンズはまずLEICA DG NOCTICRON 42.5/F1.2を買いました。

というかこれが使いたくてGX7MK3を買ったような感じです。

LUMIX DC-GX7MK3 LEICA DG NOCTICRON 42.5/F1.2

当時は夜しか写真を撮る時間がなく、F1.2の明るさは非常に頼もしかったものです。開放ではマイクロフォーサーズでもこんなに綺麗にボケるんだと感心してました。絞ったら絞ったでバキっとなるし、気に入ってました。

ですが、まあ分かってはいたんですが、コンパクトなGX7MK3にNOCTICRONはバランス最悪。グリップはないようなものなので片手で撮るのは難しく、左手でレンズを支えて撮らなきゃいけない。それが正しいフォームなんですが。

LUMIX DC-GX7MK3 LEICA DG NOCTICRON 42.5/F1.2

で結局軽いレンズを買い足しました。

LEICA DG SUMMILUX 15/F1.7です。

NOCTICRONが望遠気味なのでちょっと広角寄り、軽くてコンパクトなものにしました。

LUMIX DC-GX7MK3 LEICA DG SUMMILUX 15/F1.7

機動性が大幅アップし、片手でパチパチ撮れるようになったので、スナップ機として一気に使いやすくなしました。

最初からこっちにしとけば良かったのかもしれない...

LUMIX DC-GX7MK3 LEICA DG SUMMILUX 15/F1.7

途中からはPanasonicモノクロームええなあってなってました。

そんなこんなで1年弱使ってたんですが、不満点が多くなってきてお別れしてしまいました。

マイクロフォーサーズの利点て結局なんなんでしょうね...コストが安いのはいいことだと思う。

レンズまで含めるとコンパクトだって言われるけど、一眼である以上まあまあ嵩張るし、フルサイズとは言わないけどAPS-Cと比べても別にコンパクトじゃない。

望遠は使ってないけど、それもAPS-Cでいいんじゃないかな。

手ブレ?いらないです。

スマホでいいじゃんてなってしまうのも仕方ないかもしれないですね...

バイクに乗る時はなかなか良かったなあ。でもkissとかの方がいいか。

LUMIX DC-GX7MK3 LEICA DG SUMMILUX 15/F1.7

そんなわけで、LUMIX DC-GX7MK3でした。

なんか値段上がってますよね。そんなにおすすめできるカメラだとは思わなかったけどなぁ。今からこれ買うなら1インチのコンデジの方が絶対いいと思いますよ。(絶滅寸前ですが)

 

今日の一曲

 

特に意味はないですが、最近暑くて夏めいてきたので。

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今年は食を植する。というおはなし

 

 

 

園芸、初冬

なんだかんだ筆が進まずいつの間にか年も明けていましたが、園芸を始めて初の冬。

ちまちまと続けていましたよ。
とはいえ冬なのでそんなにやることもない。



なんて事はなく、冬は冬でやる事いっぱいあるんですねこれが。

冬の間にやる園芸作業といえば土づくり。
園芸を始める前は庭を完全放置していたため荒れ放題だった庭をなんとかするのに結構な時間がかかってしまいました。
草をむしり、砂利をふるい、掘り返しては出てくるコンクリートブロックやらゴロ石と格闘し、どうにか庭の一角を使える形にしたので適当に腐葉土とかを混ぜ込み、あとは春を待つってところまでようやく来ましたのでそろそろ色々進めていきますよ。

今年はタイトルにあるように、食べられる果樹や野菜にチャレンジしていきます。

 

植え付け


今回はこちらを種から

にら、小ねぎ、ミニニンジン、ミニトマト

それとイチゴの苗を2種植えていきます。

 

 

まずは種の方です。

土はJAの花と野菜の土を使ってみます。

なんか12Lと30Lがあったんですが、それぞれ中身が全然違って困惑しました。

違うの買ってしまったのかな...

とりあえずこれをベースに適当に赤玉土を追加。

そしてこれ

ド怪しいおじさんが写ってますね。(YouTuberのカーメン君ですね。崇拝してます。)

無農薬にこだわりは無いんですが、農薬って使用条件が細かく決められていてめんどくさいです。やはり薬なので使う対象に合ってなかったり、用量が間違っていたりしたら効きすぎたり効かなかったりしそうだし、植物の生育に影響があるかもしれないので、なんとなくこちら使っております。

ニームという木のペレットなので、多分虫には忌避効果くらいしかないと思いますが、肥料分にもなるそうなので、無農薬天然派の人にはいいんじゃないでしょうか。

そんなこんなで混ぜ合わせた土。なんか良さそう。

今回は不織布プランターを使ってみます。

初めて使うんですが、布のわりに意外と使いやすい。非常に乾きやすいとのことなので赤玉土バーミキュライトを追加しましたが、水やりには気をつけないといけませんね。

この二鉢にそれぞれニラとニンジンを適当に撒きました。

間隔とかスジ撒きが〜とか書いてありましたが、種は極小だし、地域がら強風の中での作業だったのでぱらぱら〜と撒いて、ちょっと土を被せて終了です。

 

ミニトマトはまず苗づくりということで

ジッフィーポットで。種まき用の土とバーミキュライト

芽が出たら植え替え予定。

 

こちらはイチゴ。

最近よく見るサントリーの苗ですね。

サントリーの苗って割としっかりしててよく買っちゃうんです。

今回はローズベリーという花も綺麗だという品種と、ドルチェベリーといういかにも美味しそうな名前の品種を植えました。

撮り忘れましたが、土には花ごころのいちごの土+赤玉土を使いました。

全然調べずに植えちゃったけど、イチゴって雄花、雌花ってないんかな...?

 

植え付け後

今回一番楽しみなのはミニニンジン。

ミニニンジン前々からやってみたかったんですよね。

収穫までは3〜4ヶ月くらいでしょうか。

間引きとかなんとか書いてありますが、様子を見て混み合ってなければそのままで行っちゃおうと思ってます。

種もまだ半分以上残ってるので、上手くできたらもう一回できそう。

 

なぜかここ1〜2年でウチの地域にイチゴ狩りのお店が乱立してるんですが全国的なものなんでしょうか。別にイチゴの名産地でもなんでもないと思うんですけど。

どこも賑わってるのか結構車が停まっているのを見かけます。

ハウスがあればどこでも出来るし流行りなのかな。

 

トマトはまず苗づくりから始めたけど、他と同じように種撒いておしまいじゃダメなんかな?そういうの結構あるみたい。というかそっちの方が多い?

今回上手く行ったら、次回はもっと手抜きしたいですね。

 

ということで、今年も園芸バリバリやっていきますよ。

他の趣味がおざなりなんですけどね.....。

 

 

今日の一曲

youtu.be

ノーザンメランコリックメタル

当時めちゃくちゃ好きだったんですよね。

自殺メタルとか鬱メタルなんて呼ばれるくらいにメランコリックで荒涼とした極寒の風景が目に浮かぶ、冬になると思い出すジャンル。

今でもあるのかな?一時的なブームにするには惜しいと思うなぁ。

ちょっと調べてみましょうかね。

 

植欲が止まりません。というおはなし

 

植欲の秋と言いますが、秋が短すぎるせいかもう冬が来つつあるのに植欲が止まりません。

今年に入ってから園芸始めましたが、当初は室内で観葉植物だけのつもりが、気がつけば庭を耕しガンガンに植え付けているという.....。

おこめは結構ハマり癖が強いのでなんとんなくこうなる気はしていました。

土いじり楽しいし、被写体にもなってくれるしなかなかいい趣味になりました。

 

平日はやれませんが、休日の水やり後の撮影会が楽しいのですよ...

 

 

今日の一曲

 

コルピクラーニ日本盤の悪ふざけみたいなタイトル大好き

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全国の水滴ファン送りつつブログ再開。というおはなし

 

久しぶりの更新。

 

なんだかんだガーデニングに目覚めてしまったので、汚庭を御庭にするべく日々草取りや土壌改良にいそしんでおりました。

まだまだ終わりませんけどね...

庭の改良は進まずとも、なぜか植物は増えていくわけで。

 

植物たちに水やりをすれば必ず水滴がつくので、水滴ファンとしてはにんまりの癒し時間。

平日の仕事前は時間も無いので、おもに休日に眺めながらまったりしております。

植物の癒し効果すごい。

 

今日はちょっと少ないですが水滴眺めていってください。

 

 

まだまだ汚庭ですが、もう冬になりつつありますし、庭いじりは落ち着きます。

もう寒くてやってられないですし。

なのでブログの方を更新していきますよ。

 

今日の一曲

そういえば最近D=SHADEが聴きたくて仕方ないんですが、アルバムなかなか無いし、高騰してるんですね...むむむ

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多肉植物始めました。というおはなし

はい、ついに手を出してしまいましたね。多肉植物です。

 

観葉植物はこちら

okome-journal.hatenablog.com

 

 

ついうっかりお迎えしてしまった

ことの始まりはサボテン・多肉植物の生産農家のような施設にうっかり立ち入ってしまったことにあります。

少し前から観葉植物をお迎えし始めており、多肉系にも興味はありつつ観葉だけでも結構なスペースを使っているため、なるべく見ないふりをしていたんです。

近所の園芸店もあらかた周りつくして、何かないかなとGoogleマップをスイスイ見ていたら見つけてしまったんですね。”サボテン団地”とかいう気になりすぎる施設を。

レビューなどを見てみるとなかなかのレビュー数なうえ高評価。

どうやら公的に支援を受けて作られた施設のようで、生産、販売をしておりかなりの品揃えとのこと。

好奇心に勝てずホイホイ行ってしまったんですね。

で、気づいたらかわいい多肉ちゃんを抱えて帰宅していたと。

ま、お迎えてしまったからには仲良くやっていきましょう。

なんかブレーキを踏み抜いて壊してしまったような気がします。

うっかりお迎えしてしまった多肉植物たち

植え替え

さて、多肉植物の植え替えは初めての作業なので、少し勉強しました。

土はよく専用のものが売られていますが、ぶっちゃけ必要ないというか、観葉植物の土と同じで問題ないとのこと。生産農家さんで栽培されていたものを見ても、確かに特別なものは使われていませんでした。

植えられていた土。赤玉土が多く、鹿沼土とか白っぽい何かも混ざっている。

ということで、以前から使用しているプロトリーフの室内向け観葉・多肉植物の土に赤玉土を混ぜて使います。

鉢は素焼き鉢にしました。多肉植物には似合うと思います。

普通にかわいい。

鉢底ネットを適当に入れておきます。
土が乾燥していたり、多肉植物をどう持っていいか分からなかったり、ちょっと苦労しました。

取れちゃった

ちょっとボリュームが減ってしまった

根回り過ぎ

と、ちょっと勝手の違いに戸惑いつつも植え替え終了です。

観葉植物の場合は、植え替え後水浴びの儀となるのですが、多肉植物に関しては植え替え後数日待った方がよいとのことなので、これで完了です。

 

多肉植物について

多肉植物には、春秋、夏、冬型と生育タイプが分かれているようです。

それぞれ生育期や休眠期が変わってくるようですが、今回お迎えしたものがどのタイプなのかわかっておりません。というか品種のプレートしかついておらず名前もわかりません。

休眠期に水を上げてしまうとダメになりやすいようなので、少し注意が必要かもしれません。

まあ神経質にならなくても基本は乾き気味に管理していればそうそうダメになることはないはずです。

あとは日当たりと、風通しに注意していればそんなに気にしなくても大丈夫じゃないかな、思っております。

 

記念撮影

お迎え記念の撮影をしました。

なかなかかわいいものです。

 

今後について

観葉植物は目に見えて成長しますが、多肉植物は分かるほどに変化するのでしょうか。

あんまり多肉植物の成長が想像できないので、今後の管理の仕方もよくわかっていません。1〜2年で植え替えなのかな?

そもそもおこめは植物初心者。

いろいろと勉強しながら一緒に成長していきたいですね。

あと一つ置けますね...



今日の一曲

サボテンや多肉というと砂漠のイメージですよね。

実際は高山やら森やらいろんなところに生息するようですが。

てなわけで中東のメタルでも。

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