紫陽花の季節です(マクロレンズを買おう)。というおはなし

紫陽花を見に行ってきました。
雨の中でしたが、むしろ雨だから映える花ですよね。



今回の写真は
Canon EOS R5
RF100mm F2.8 L MACRO IS USM で撮ったものになります。
最短撮影距離 0.26m
最大撮影倍率 1.4倍、とそこまで大きく写すかと言われるとなんとも言えませんが、今までのレンズとは一味違うスペックですね。
フィルター径 67mm
最大径×長さ φ81.5mm×148mm
質量 約685g
ちょっと大きい、というかEFの100マクロにアダプターつけた状態と同じくらいの大きさ。他のRFレンズもそうですけど、サイズは大きいですが、重量バランスがよく、あまり重さは感じないです。
防滴仕様なので雨の中でも気にしなくて大丈夫。梅雨の季節には心強いですね。
SAコントロールも面白いです。否定されがちですが、副産物みたいなものなのであってもなくても値段は大して変わらないでしょうし、いい機能だと思いますけどね。
マクロレンズ。扱いが難しいですよね。昆虫やお花なんか撮る分には必須かっていうほど最高ですけど、他では用途がよくわからない。
100mmってポートレートとか撮るのにはいいんでしょうか。
でもちょっと大きいんですが、お散歩に持って行ったり、お庭に持ち出すとこれがなかなか面白いんですよね。普段見れない世界が撮れてしまうので、田舎で撮るものがなくても新鮮な気持ちで写活ができると思います。
このRF100mmは流石に大きいので、RF35mm F1.8 IS STM MACRO がいいかもしれませんが。
もうこのレンズがあるとお庭だけで写活が終了してしまうくらいにすごいので、田舎民はみんな買ったらいいんじゃないでしょうか。



カラフルな紫陽花より淡い色が好きなのでそんなのばっかり撮ってますね。
というわけで、マクロレンズ買おうというお話でした。
違った。紫陽花の綺麗な季節なので、皆さんも見に行かれてはいかがですか。というおはなしでした。
今日の一曲
特に意味はないですが、これ書いてる時にテレビでご本人が歌ってたので。
控えめに言って最高だと思います。30年あとに出てきてたらもっと人気出たんじゃなかろうか。
今も日光江戸村にいらっしゃるんでしょうか。
自家現像に初挑戦しました。というおはなし

フィルムカメラを始めた時から興味はあったんですが、この度ついに自家現像をやってみました。

機材、手順について
今回は
カメラ Canon F-1
レンズ FD35mm F2
フィルム FUJICOLOR 100 で撮影して、自家現像処理、R5でデジタイズ、Lightroomで反転微調整という手順で仕上げたものになります。
現像液はマリックスのカラーネガフィルム(C-41)粉末現像剤キットを使用しました。
なんせ初めてなのでオーソドックスで簡単なのがいいかと思いましてこちらを使用。
他には現像タンクやフィルムピッカー等をAmazonやビックカメラで。温度計や計量カップ、タイマー、クリップ等を百均で揃えて臨みました。
初期投資としては1万円もかかってないので意外とお安く済みましたね。
手順については、あまり調べず適当にやりました。
まずダークバッグという真っ黒の袋の中でフィルムをリールに巻き付けますが、中国メーカーの取説はほぼ説明になってないし、よくわからんままやってかなり失敗してくちゃくちゃになってました。まあ気にせず進めます。
次に現像液等を入れたり出したり、振ったり時間を置いたりしていきます。
温度は38度くらいとのことなので、お風呂のお湯で温めてだいたい合わせました。
時間に関しては現像剤キットの取説に書いてあった通りに大体で。
液の順番だけ守ってあとはほんとに適当ですね。
その後水洗いして、干して現像は終わりです。
まあ失敗してましたね。

写真
こちらが初めて自家現像しデータ化した写真たちになります。

くちゃくちゃになってしまった部分は現像できておらず、全く写真になっていなかったので諦めるとして、ちょっと折れちゃったくらいのはこの場で供養させてください。
他はまあまあちゃんと撮れて現像もできておりましたよ。






色がおかしかったり、パキッとしてるかと思いきやゆるゆるだったり安定しませんね。

まあでも初めての自家現像で適当にやったにしては意外とうまくいったんじゃないでしょうか。










フィルム写真について
ちょっと前まで一部でブームだったそうな。若者がフィルムがエモが〜とかテレビで言ってたのを聞いたことがありますが、カメラ店や街中、観光地でも若い人がカメラぶら下げてるのみたことないんですよね。田舎だから?
ああいう人たちは基本コンテンツを食い潰すふだけで、通ったあとは焼け野原みたいなことがままあるので正直迷惑かなと思ったりもします。
フィルム写真文化はマニアックで少数の人たちだけが細々と楽しむもの、じゃダメなのかな。無線とかオーディオとかヘリとかに似た感じかな...。
しかし、自分でやってみるとなかなか面白いものですね。写真に対する考えも変わりそうです。近頃はPCやスマホの中だけになっている写真ですが、フィルム写真や現像作業、プリントみたいな実際にものや作業としての写真もいいと思うんですよね。
今後も趣味としてまったり楽しんでいきたいですね。
今日の一曲
ものに残す思い出。いいじゃない。
生涯現役 EOS 5Dmark2。というおはなし

懐かしの名機、Canon EOS 5Dmark2です。
今でもお使いの方は多いのではないでしょうか。
おこめにとっては初のフルサイズ一眼デジカメでした。
そんな愛機の紹介とちょっとしたメンテナンスで端子カバーを交換していきます。
スペックについて
まだCFカードのシングルスロットなんです。
今はSDカードを使うアダプターなんかもあるので困ることはないですけど、ちょっと面倒かもしれませんね。
AF測距点が少ないのは使う人によっては問題かな?
AF精度は全然悪くないのであまり問題は感じてないです。自分で調整もできますしね。
一応ライブビューもできます。お花や風景等静物なら普通に使えると思います。
高感度は一応ISO25600まで。6400までなら普通に使えます。今は現像技術も進んだので後処理をちょっとすれば問題ないですね。
ただISOの設定の仕方が一手間かかったり、オートISOは使いづらいかも。
バッテリーは LP-E6なので現代のカメラとも共用可能。
大きさ・質量
152(幅)×113.5(高さ)×75(奥行)mm 約810g(本体のみ)
ちょっと大きくて重いです。でもグリップが非常にいいので単焦点つけてる時は全然重さを感じないです。Canonは世界一のグリップ屋さんだと思ってます。
その他問題になるようなところもないし、完成度の高いカメラですね。
メンテナンス
2016年くらいに中古でボロボロの個体を買ったもので、シャッター回数は20万近かったです。おそらくお仕事でバリバリ活躍していたのでしょう。

買った時点でボロボロで、その後も酷使してきた割には今も元気に稼働しているという流石の5ですね。
で、ずっと気にはなっていたけどスルーしていたちぎれた端子カバーをいい加減交換してあげようと思いまして、この度ようやく実施しました。

とりあえずAmazonで怪しい互換品を購入。
ぱっと見はいいけど、どうにも怪しい。

まずはカバー下の電池室を外します。
ついでなので電池も交換しました。

グリップのレザーを剥がして、いくつかネジを外していきます。

でようやくカバーが外れました。

ちぎれたカバーの切れ端を除去して、新しいカバーの先端を捩じ込んでいくんですが、所詮怪しいコピー品。入りません。一旦切り取って、差し込んでから接着しておきました。
で逆の順番で組み上げて完了です。いまいちハマりも緩くてあまり気分は良くないですが、適当にテープとかで誤魔化しておきました。

5Dmark2で撮った写真
せっかくなので5Dmark2で撮った写真をちょっとだけ。




流石に使い勝手は現代のカメラには敵いませんが、写真性能は今でも十分すぎるレベルですよね。
とはいえ、オールドデジカメはおすすめしないです。性能面はもちろんですが、サポート切れてるデジタル製品は基本買わない方がいいと思ってます。
何年も前からすでに薄々感じていましたが、カメラってもう進化がほぼ止まってしまっているので、そんなに頻繁に新製品を買わなくてもいいんですよね...。
結局物欲にやられて買っちゃうんでしょうけど。
R5mark2が出たらmark2同士でスナップもいいなぁ.....。
今日の一曲
うっかり大ヒット映画のエンディングで流れてしまい大ヒットした曲。
ill ninoは他にもいい曲いっぱいあるので広まってほしい。
なぜか共感されたことはないです。
久しぶりの登山で整える。というおはなし

久しぶりに登山をしてきました。
とにかく久しぶりなので、1000m弱の低山にしましたよ。
登山カメラはいつものEOSR5/RF24-240mm F4-6.3 IS USM。
もうコンデジでもいいかと思うのですが、今回はあえて負荷になるかと思い重めにしました。

このリュックもすごい久しぶりに引っ張り出したんですが、やっぱりミステリーランチいいですね。今のモデルはどんななんでしょ。

今回登ったこの山は、カッコソウという世界でもこの地域にしか自生していないというとても希少な植物があるんです。
ザ山野草な感じで可愛らしい花を咲かせますね。
例年であれば5月中旬くらいまで見られるとのことなので行ってみたんですが、残念。もう咲いているものはありませんでした....。まあ、また来年にでも行ってみましょう。
おこめは山頂では必ずラーメンを食べるんです。
今回も当然ラーメンを食べました。定番のサッポロ一番みそラーメンにセブンのチョリソーの鉄板にしましたよ。


基本的には山頂でのご飯さえ食べられれば満足なんですが、今回は久しぶりだからと低山をチョイスしてしまったのでなんとも不完全燃焼。
普段運動なんてしないくせに、登山では足がガクガクになって歩けなくなるくらいになって帰るのが好きなんです。
もうちょっと攻めてもよかったかな。
なんだかんた10ヶ月くらい登ってなかったし、登山の頻度ももうちょっと増やしたいですね。









近いうちにまた登れるかな.....
本格的に夏になってしまうと低山は暑くて大変なことになるので、もう一回くらい登って調子を整えて、高山チャレンジに備えておきたいですね。

今日の一曲
久石譲はもうジブリの人みたいになっちゃてるけど、それ以前の曲の方がいろんなバリエーションがあっていいと思うんだよね。
昔のアルバムはほんとずっと聴いてられる。
思い出してください、Canon IXY DIGITAL L2。というおはなし

どうもミラ・ジョヴォヴィッチです。
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すみません。気分だけでもミラ・ジョヴォヴィッチになりたかったのです。
オシャレなCMでしたね。
最高すぎます。
今回はIXY DIGITAL L2です。
2004年発売ともう20年前のカメラですね。
数年前から一部でオールドコンデジが若干盛り上がってたりしてるそうな。
90〜00年代くらいのコンデジが人気なのかな?
ちょっと前までは数百円から入手できていたカメラが数万円みたいな世界になってしまい困惑します。
正論言うと、保証の切れた中古デジタル製品なんかに数千、数万円も出してもいいことないですよ。
止めませんけど。
さて今回のIXY DIGITAL L2ですが、非常にコンパクトでデザイン性があって女性が持ってたらそれはそれはオシャレです。デザインも性能のうちだと思うので、それだけでも高ポイントなカメラですね。
約500万画素のCCDセンサー。
F2.8、39mm(35mm換算)の単焦点。ズームはデジタルズームで6.5倍。
背面モニター、内蔵ストロボあり。
プラチナシルバー、スターガーネット、ミッドナイトブルー、フランネルグレーの4色展開。
性能的には過不足なく今でも十分使えそうですよね。
単焦点のIXYっていうのはIXY DIGITAL Lと、このL2だけですね。多分。
スナップに使うのであればむしろ単焦点の方が使いやすいかと思いますし、約40mmていうのも高ポイントです。
そんなIXY DIGITAL L2を首からぶら下げて、町内のオープンガーデン巡りをしてきました。園芸初心者としても非常に刺激を受けてきましたよ。どの分野でもマニアは同じ匂いがしますね。









写真は全てISO50、くっきりカラーで撮影し、Lightroom classicで微調整してます。
お邪魔させていただいたどのお庭も個人庭のレベルを超えてて眼福でございました。












おこめガーデンでは足元にも及びません。管理だけでも大変そうです。
でもどんな趣味でもそうですが、楽しいは大変を上回るものなんですよね。
どうでしょう。Canon IXY DIGITAL L2。
500万画素、1/2.5型CCDセンサーなんて今時のカメラとは比べものにならないくらいに低スペックなんですが、PCやスマホの画面で見る分には全然いいですよね。
写りがゆるゆるだったり、フリンジ出てたりちょっとアレですが、ちょっと調整すれば消せるし、画素も増やしちゃえばいい。
デザイン含めいいコンデジです。
何よりこれでおこめもミラ・ジョヴォヴィッチなのです。
今日の一曲
エモいという感覚が全く理解できないのでわかりませんが、エモ=emotionalから来てるんでしょうか。だとしたらむしろバカにする表現な気がしますね。女性的とか女々しいみたいなニュアンスだと思ってたので。メタラーなのがバレますね。
これが我々世代のエモ。バカにしてた時期もあるけどやっぱええんよ。
植欲が止まりません。というおはなし

植欲の秋と言いますが、秋が短すぎるせいかもう冬が来つつあるのに植欲が止まりません。
今年に入ってから園芸始めましたが、当初は室内で観葉植物だけのつもりが、気がつけば庭を耕しガンガンに植え付けているという.....。
おこめは結構ハマり癖が強いのでなんとんなくこうなる気はしていました。
土いじり楽しいし、被写体にもなってくれるしなかなかいい趣味になりました。
平日はやれませんが、休日の水やり後の撮影会が楽しいのですよ...







今日の一曲
コルピクラーニ日本盤の悪ふざけみたいなタイトル大好き
全国の水滴ファン送りつつブログ再開。というおはなし

久しぶりの更新。
なんだかんだガーデニングに目覚めてしまったので、汚庭を御庭にするべく日々草取りや土壌改良にいそしんでおりました。
まだまだ終わりませんけどね...
庭の改良は進まずとも、なぜか植物は増えていくわけで。
植物たちに水やりをすれば必ず水滴がつくので、水滴ファンとしてはにんまりの癒し時間。
平日の仕事前は時間も無いので、おもに休日に眺めながらまったりしております。
植物の癒し効果すごい。
今日はちょっと少ないですが水滴眺めていってください。





まだまだ汚庭ですが、もう冬になりつつありますし、庭いじりは落ち着きます。
もう寒くてやってられないですし。
なのでブログの方を更新していきますよ。
今日の一曲
そういえば最近D=SHADEが聴きたくて仕方ないんですが、アルバムなかなか無いし、高騰してるんですね...むむむ